現在の私が知る範囲での、アンティーク看板のあり方

現在の私が知る範囲でのアンティーク看板のあり方

これは現在住んでいる都城市や隣の三股町、実家のある曽於市や鹿屋市、志布志市、串間市の街中とかでよく見掛けたりする、オーダーメイドタイプであるアンティーク式の看板の様子ですが、大体人型のものであり、おそらくこれらの看板が置かれたりしている個人商店や飲食店などと、普段から何らかの親交があると思われる製作者の手により、ある程度の時間を掛けて造られたりしているものと思われます。

 

本当に中々カワイイ女の子や男の子、犬猫、ウサギ、ネズミなどのデザインで造られたりしていますが、何れもその製作者本人自身による、独自の書き方で下書きがなされたりしたうえで、それを上からペンキを塗って乾かし、屋外でも立てられたりするように、防水加工などがなされたりしているような仕様になっています。

 

本当に手作りならではの、独自のキャラクター性を持つアンティーク看板といえますので、見ていて大変一地方においてのローカル性を感じさせられるような感も正直あります。恐らくはそれ程あまり著名などでは無い製作者の手により造られたりしているような看板類といえますので、オーダー価格の相場とかも、それ程高値では無いのかもしれません。

 

そうした点がある分、手作りで自作のオーダーメイドの造りであるアンティーク看板であるゆえに、さらなる応用などの可能性も今後はあるような感じなどもしますので、これから造られていくこの製作者による新しいタイプのアンティーク看板のデザインというものが、どのようなカタチのものとして考え出されたりしていくかが大いに楽しみです。ただ、やはりオーダーメイドですので、一日あたりの製作数や生産数などにも限界があることと思いますので、新製品の開発などに要したりしていく時間などに関しても、ある程度掛かるような感も無いではありません。

 

それでもやはり、手作りであるゆえにその分、大いにデザイン面などにおいての自由とかが効いたりしますので、そうした面において先程も話したような様々な可能性を秘めたりしている可能性などは間違いなくあります。

 

ただ、この製作者が作っているアンティーク看板自体は木製であり、安価なペンキによる塗装と原材料である木材の質などもあまり高価であるようなものを使用したりはしていませんので、長持ちをしない可能性は否定は出来ません。製作者自身もおそらく、副業でこれらの看板製作をしているものと思われますので、これが本業になるとまた一味違うこのアンティーク看板での工夫がなされていくと考えられます。