アメリカンな木製のハンドメイド看板が欲しい

アメリカンな木製のハンドメイド看板が欲しい

アメリカで旅行すると未だに木製のハンドメイド看板をあちらこちらに見かけます。この木製のハンドメイド看板は古き良きウェスタンムービーに出てきていたあの看板です。その木製のハンドメイド看板の近くにはピンクや黄色のネオンサインが似合います。もし、自分の家にこのようなアンティークの木製のハンドメイド看板があったらいいなあと思って探してみました。

 

「ルート66」のアンティーク木製のハンドメイド看板が欲しくなり探してみました。

 

「Wood Sign」として検索すると、アメリカのAmazonでは本格的なものから数多く出品されています。しかし、これを日本に運ぶとなると大変ですし、大きさや質感も想像ができません。万一返品となった時、これをまた国際航空便で送り返すことも一苦労です。同じようなものが日本で簡単に手に入らないかと思い調べ直しました。
そうすると検索結果にはかなりの数のショップ名が上がってきました。アメリカで見つけたものを輸入する業者、アメリカで復刻版として作成されたものなどです。さらには木製ではなく、プリントアウトした紙素材もありました。

 

 

同様に、日本の古き良き大正、昭和の香りがする木製のハンドメイド看板も多数ありました。「キリンビール」「アサヒピール」と左から書かれたものや、古い酒造メーカーの木製のハンドメイド看板などです。これらはどこからか見つけてきたものなのでしょうか。アンティークとしても価値が高そうでした。よって値段もアメリカの木製のハンドメイド看板よりもかなり高額です。それ以外にも化粧品メーカーの看板、廃業した工場の看板などとマニアウケしそうな看板も多数見つけることが出来ました。

 

 

よって国内外ともにアンティーク看板はどこからか買取したかんばんを販売していることが多そうです。

 

 

これとは別に「自分だけのオリジナル看板をアンティーク調で木製のハンドメイド看板として作ってもらいたい」という方も多いようでした。そのような方のニーズに答えるべく、店の看板、メニュー看板、家のワンポイントサインとして作成出来るサイトを作っている業者が多くありました。作り方としては1つ1つを手作業で彫って作成するようです。この細かい作業工程は日本人の得意とする部分なのでしょう。自分だけの看板を作ってもらい、さらにその看板の歴史を自分で刻んでいく問いのもの良いものですね。「アンティーク看板作成」と検索をするとこのようなオリジナル看板を作ってくれる業者を見つけることが出来るのでお勧めです。